プロフィール
- 名前 みかん
- 誕生日 2019年11月12日ごろ
- 性別 女の子
- 猫種 スコティッシュ・フォールド
- 毛色 レッドマッカレルタビー&ホワイト
- 性格 ツンデレ、ビビリ
スコティッシュ・フォールドについて
スコティッシュ・フォールドの起源は、イギリスの農家で耳の折れた猫が生まれたことが始まりだとされています。軟骨が柔らかいことにより、折れ耳やあぐらをかいたようなスコ座りが特徴とされています。
他の猫種と比べて穏やかかつ甘えん坊な子が多く、人になつきやすい品種といわれています。また、他の猫よりも運動量が少ないとされているため、飼いやすい猫種というのが人気のようです。
お迎えの経緯
「あずき」「きなこ」「おもち」・・・。これはおはぎですね。
2020年の正月に猫を飼うならどんな名前がいいかという妄想をしていて「みかん」と名づけようと、まだ飼うとも決まっていないのに名前を先に決めました。
そして、「みかん」っぽい子を探してみることにしました。2020年2月に、ついにインターネット上で見つけました。あと数日で生後3ヵ月ということで、そこ子だけ値下され悲しそうにペットショップに売られていていました。
先に名前を決めていたので、みかんはスコティッシュ・フォールドだったという感覚ですが人気の猫種なのですね。出会ってなかったらどうなっていたのでしょうか。
みかんが見つかってよかったです。
性格
一般的には、他の猫種と比べて穏やかかつ甘えん坊な子が多いということですが、完全にツンデレです。
残念ながら膝に乗る子ではありません。ただ、お腹がすいた時と眠い時は、甘えん坊になります。眠いと近くに寄ってきてフリースや毛布をふみふみちゅぱちゅぱグルルルルという甘えん坊な一面も。この時ばかりは猫ママ気分です。
猫なのにジャンプが苦手でどんくさい。シュっとした体系ではないためか、俊敏性はなく運動量は少ないです。日中は人がいてもほぼ寝ています。高いところに登れないのでいたずらすることもなく、家具を傷めることもありません。
ビビりな性格は出会ったときから気づいていました。コロナ過で幼猫から成猫時期を過ごしたため人見知りです。お友達や点検で外部の人がきたら一瞬で姿を消します。怖がりのため、外に出たい願望はないらしく玄関から脱走することはなさそうなので安心です。
人間同様、猫にも性格や個性があふれています。
猫のいる暮らし
正直でマイペースに自由気ままなライフスタイルは羨ましく、憧れの存在です。そして、ただただかわいい。
犬と違って感情・愛嬌がないと思っていたのですが、猫にも感情があり喜んだり怒ったり表情豊か。朝や帰宅した直後などはテンションが高く、平坦だった心がふんわり幸せになるのです。
常にこちらを観察し、ちょっと動くとついてくる、自分を慕ってくれる大切な存在。これからも責任をもってみかんの幸せを守りたいと思います。
おやつのメリットを感じた話
基本的に0~2才までミルク~キャットフードのみで、おやつを滅多にあげず育てました。しかし、2~3才になると主食のキャットフードを与えていただけで徐々に太ってしまいました。
理由は、1日の大半を寝て過ごし圧倒的に運動不足だからです。キャットフードに記載された1日摂取目安量を与えていましたが、代謝や運動量は猫種・環境・性格によっても異なります。不妊手術を受け、安全な部屋の中に1日中いて刺激も少なく太ってしまい、さらに動きが鈍くなりました。
女の子で小柄な体型のため、動物病院の1年健診でも体重を指摘されてしまいました。
そこでダイエットのため主食のキャットフード(総合栄養食)の量や与え方などを見直しました。
1日2回の主食の回数は変えず量を調整(減らす)し、カリカリ(総合栄養食)やおやつを小分けに与える作戦にしたところ、10ヶ月かけて4.3→3.4㎏のダイエットに成功しました。猫に運動させるというのはかなり難しいことです。おやつを活用することで俊敏さが戻り、活動量が増えて良かったです。
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